英語版Windows XPで使えるテキストエディタとしては、OSに付属のNotePad(メモ帳)がありますが、これは、英語版Windows XPの日本語化の状態によっては、コードページ932の日本語が使えないことがあります。
この設定
Windows XPデフォルトコードページを Japanese(日本語) に設定している場合、コードページは932になりNotePadで日本語が使えます。
この設定
Windows XPデフォルトコードページを English(英語) に設定している場合、コードページが437となり、NotePadでは日本語が使えません。(注:AppLocale Utilityを使えば日本語も使えます。)
そこでここでは、英語版Windows XP上で日本語が使えるテキストエディタを紹介します。
1. NetscapeのCompose
NetscapceのComposeは、HTMLファイルの編集もできます。 新規作成の場合は、
デフォルトエンコードの設定のコードが設定されます。
Shift_JISでHTMLを作成したい場合は、この設定がShift_JISであることを確認してください。 これは、英語版Windows XPで、
Windows XPデフォルトコードページを English(英語) に設定していても使うことができます。
2. Sonapad
AOK'sさんのページで提供されているSonapadというソフトは、英語版Windows XPで、
Windows XPデフォルトコードページを English(英語) に設定していても日本語を使うことができる超~優れものです。 日本語だけでなく、中国語、韓国語のコードページも選べるので、英語版Windows XPで、日本語や中国語・韓国語を使いたい方にはお薦め。 軽くて動作も安定しています。
1. NetscapeのCompose
NetscapceのComposeは、HTMLファイルの編集もできます。 新規作成の場合は、
デフォルトエンコードの設定のコードが設定されます。
UnicodeでHTMLを作成したい場合は、この設定をUTF-8に設定して作成してください。 また、Shift-JISで作られたファイルをUTF-8に変換したい場合は、
Unicodeでの記述・作成方法に従って編集した後、"Save and Change Character Encoding"でUTF-8を選んでください。
2. Sakuraエディタ
サクラエディタさんで提供されている日本語テキストエディタ Sakura エディタは、Shift-JIS、Unicodeが使えます。 特に便利なのは、メールで起こった文字化けなどもエディタにコピペして変換すると文字化けを修正できる点。 残念ながら現在のところ、英語版Windows XPで、
Windows XPデフォルトコードページが English(英語)のままですとインストールから文字化けしてしまいますが、ツールとしては大変便利です。
3. NotePad
英語版Windows XPのNotepadは、Unicode(UTF-8)であれば日本語を扱うことができます。
1. NetscapeのCompose
2. Sakuraエディタ
サクラエディタさんで提供されている日本語テキストエディタ Sakura エディタは、Shift-JIS、Unicodeが使えます。
3. TepaEditor
Green Spaceさんで提供されている日本語テキストエディタ Tepa Editor エディタは、Shift-JIS、Unicode EUC-JPが使えます。
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文字化けに関するご質問の場合は、
・ お使いのOSの種類やバージョン(Windows XP/2000/ME、Mac OS Xなどなど)
・ 英語版・日本語版(英語版の場合は、どのように日本語設定しているか)
・ お使いのソフトウェアと日本語の設定状況
・ 文字化けした内容(メール、サイトのURLなどなど)
・ 文字化けの状態(漢字の羅列、四角い文字が表示される)など
をできるだけ詳しく書いてください。