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April 2007 Archives

Mac OS X Leopard 10月リリース

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今年春発売予定だった、Mac OS Xの新しいLeopardの発売が10月に延期されました。

iPhoneの6月発売を予定通りに進めるため、OS Xの発売を延期だそうです。

Apple Leopard Release Delay:Google News
Apple's iPhone will ship on time but Leopard lags:San Francisco Chronicle
Apple delays new operating system:Reuters

当サイトの、 Leopardを待ってMac購入の予定 も、大幅な見直し^^;必要です。

Google pinyin input & Voice Local Search

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このところ、Googleからいろいろなサービスが立て続けにリリースされていますが、ここでは、弊サイトの内容にあった、2つの新しいサービスを紹介。

ひとつめは、中国語 Pinyin 入力サービス。 
今は、Windowsでも、Macでも、Linuxでも、PCからの入力はOSの機能の一部として提供されており、英語版Windows などに日本語や中国語、韓国語などをインストールする場合は、これを管理者の権限で追加インストール、切り替え設定する必要があります。

一方今回の、このGoogleのPinyin入力は、GoogleのToolとしてインストールされます。
ここで提供されている入力システム、辞書機能などがどのくらい便利か、実用的か、私はわからないのですが^^;、これだけは絶対便利だろうと思われる点がひとつ。 それは、入力システムの一元化。

英語版Windows,Mac OS X,Linuxなどで、日本語入力システムをインストールして使っていると、OSによる変換、辞書機能の違いで入力効率が違ってきます。 入力システムの違いはある程度慣れもあるのですが、それでも、3種類の異なる入力システムを利用する場合は、3種類のクセを知る必要があり、とても非効率。  
なので、OSに依存しない入力システムの一元化は、大きな意味があるな・・・と考えます。
中国語入力が必要な方、トライしてみてください。

ダウンロードは、ここGoogle谷歌 拼音输入法からできます。

 
そして次がVoice Local Search。
 

サーバ移転のお知らせ

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弊サイト、NihonogoPCのサーバを移転しました。

URLは従来通りhttp://nihongopc.usですが、ドメインネームサーバの変更が反映されるまでに、旧サーバにリンクされることがあるかもしれません。 

その場合は、お手数ですが少し時間を置いて再度アクセスしてみてください。

Froumが下記の画面のようになっていたら、新しいサーバにリンクされています。

変圧器購入のポイント

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日本のPCやPDA,その他の家電製品を海外で使う場合は、その製品が海外の電圧に対応しているかどうか確認してください。 

参照:Electricity around the world

日本の電圧にしか対応していない製品を海外で使う場合には 変圧器 が必要になります。 

PCの標準規格では、アダプタはすべての国に対応するように決められているので、ほとんどのPCは海外でも使うことができるはずです。  ただ、デスクトップPCの中には、アダプタに電圧切り替え用のスイッチで切り替えるようなタイプもあるので、確認してみてください。  大抵、アダプタやハードウェアのマニュアルの後ろの方に詳しく記載されています。


♣ 変圧器選びのポイント

変圧器を選ぶ場合の注意点としては、次ぎの3つがあります。

◆ 変換する電圧の違い。

海外の電圧
110V-240V
下げる
日本の家電製品
100V

日本の家電製品を海外で使うときに必要な 変圧器 は、このような海外の電圧 → 100V(に下げる:ダウントランス)
変圧器になります。 また逆に、海外仕様の電化製品を日本国内で使うためには、日本の電圧 → 海外仕様用(に上げる:アップトランス)
変圧器が必要になります。

日本で売られている変圧器は、日本の電化製品を海外の電圧に対応させるための変圧器(ダウントランス)が多いので、日本の製品を海外で利用する場合は、日本で変圧器を用意された方が種類も多くよいでしょう。
また、海外で売られている変圧器は、海外の電化製品を日本やその他国の電圧の電圧に対応させるための変圧器が多いので、ご購入の際は対応する電圧をよく確認してください。 

 
◆ 消費電力の大きさ

電化製品には、使いたい消費電力があります。 これは、W数で表示されています。変圧器を購入する場合は、必要な消費電力を確認し、それに対応した変圧器を選ぶ必要があります。
変圧器購入の目安は、消費電力の1.5~2倍。

例えばPCなどは20~30Wなので、60Wにまで対応した変圧器で大丈夫ですが、800~1200Wといった炊飯器などは、2000Wくらいまで対応する変圧器が必要です。
また製品によっては、電源を入れた瞬間(3~5秒)、記載されている消費電力よりも大きな電流が流れるものもあるので、対応する消費電力は、できるだけ余裕を持って、選ばれるとよいでしょう。
変圧器は、対応する電圧の種類やダウン・アップトランス片方/双方対応、対応する消費電力によって、重さ、値段が違ってきます。

 
◆ コンセント・電源プラグの違い
日本もアメリカも、基本的には平刃のプラグなので、日本のプラグはUSで使用できます。ところが、USの電化製品の多くは、片方の刃の先が少し大きくなっているものが多いため、日本のコンセントに差しこむ場合は、プラグの変換が必要です。
また、ヨーロッパなどは、丸ピンや角ピンなどさまざまですので、プラグの変換は必須です。各国のプラグの形状については、下記のサイトなどを参考にしてみてください。

♣ 参考サイト

海外プラグ変換アダプター・海外用トランス・海外プラグ: 変圧器・変換プラグの購入に便利です。

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