ここ2,3日、Windows Vistaと格闘^^;し、Windows Vistaの日本語化についてまとめておりますが、ちょっとここで中間報告(?)
Windows VistaアップグレードでのInstallトラブルは、いろいろなところで熱く^^;語られているようなので、このへんの大変さについてはそちらを参照して戴くとして、ここでは、弊サイト的に、 英語版Windows Vistaの日本語化 について、中間報告させて戴きます。
まず、インストールから。
先日、Windows Vista Upgrade最終チェックでもお話しましたが、Windows Vistaのアップグレードのインストールには、アップグレードインストールと、クリーンインストールがあります。
(一部訂正:Feb.3.2007)
アップグレードインストールは、時間もかかり、トラブルも多そうなので、弊サイトではまず、クリーンインストールを。
Windows XPも再インストールし、まっさらな状態からVista Ultimateをクリーンインストールしましたが、いや~~、時間かかります。 インストールが順調に進んで、ユーザ一人登録するまでにたっぷり2時間半。
で、日本語入力設定は、Windows XPのときとほぼ同じ要領で、簡単に済みましたが、UltimateのAdvantage(?)であるデスクトップ、ヘルプなども日本語化しようと、日本語MUIをインストールしたら、ダウンロード(200MB超)プラス0.8GBのインストールで、これまた2時間強。
(因みに、LIPの方は、Windows Vista用のものがまだ用意されていなくて断念。)
ようやく、インストールを終え使いはじめると、かなり、もさ~~~~っと動きます。
一度起動したアプリは、2度目から少し軽くなりますが、はじめて起動する場合は、反応かなり鈍いです^^;
加えて、インストールした日本語入力の設定を確認してみようと、プロパティ空けてびっくり!!!
Install files for East Asia Languageをチェックしたら、韓国語、中国語の入力システムまでインストールされていました^^;。 いや~、どこで、どう設定間違えたのか。。。。それとも、Vistaの余計なお世話か。。。。
気を取り直して、早速日本語使ってみると・・・・日本語フォント汚い・・・・
マイクロソフトの日本のサイトでは、Windows Vistaの日本語フォントにメイリオというClear Typeの美しいフォントが採用されているようですが、英語版Vistaには採用されていないのでしょうか?
例えば、弊サイトのエントリー編集画面の日本語は、Opera on 英語版Windows XPで、こんな感じ。

同じくOperaで、英語版Windows Vistaの場合は、こんな感じ。

カタカナ部分がひどく不揃いです。 同じフォントを使っているようには見えません><
この不揃いさを見て、このエントリー思い出しました。 つまり、ブラウザのデフォルトフォントが使われ、中国語のフォントを使って日本語を表示したときの不揃いさに似ているな。。。と。
このへん、IMEインストール時に中国語や韓国語もインストールされていたこととあわせて、ちょっとテスト必要かな。。。と思っています。 (とはいっても、インストールに時間かかる・・・orz,orz,orz。)
IMEの辞書もあまり新しくなっていないようですし。。。日本語化の設定内容も相変わらず。。。。です。
と、ここまでかなりネガティブなコメント書いてしまいましたが^^;、ひとつだけ改良点。
訂正→ Windows XPのこの設定Windows XPデフォルトコードページの変更がユーザ別に設定可能になりました。
そうですよ、これが、あるべき姿ですよ。 いえ、この機能自体はよいのですよ。 ですが、Windows XPでは、この設定がすべてのユーザに適用されてしまうという仕様で、個人的に これはユーザ別に設定可能にするべきで、こんな設計は最低!!! と思っていました。 Vistaになってこれが改善され、よかったです♥
追記:上記の設定、一般ユーザからでもできるようになったのですが、設定すると、相変わらず全ユーザに有効になってしまいます。 orz.....訂正します。
ま、何はともあれ、Windows XPで培った(?^^;)日本語関連のテスト内容を、これからWindows Vistaでもテストしていきますので、海外版Windowsお使いの方、今後とも、弊サイトをよろしくお願いいたします。
さ、テスト、テスト!!!






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