前回は、絵文字、顔文字、携帯絵文字について、日本の携帯電話で使われている絵文字は、携帯メール以外のアドレスに送るとメールサーバで変換されてしまうことをお話しました。
では、PCから日本の携帯メールにメールを送る場合、携帯の絵文字が使えないかどうか調べてみました。
英語版PCでも日本の携帯絵文字使えます。
方法は以下の通りです♥
| | Top | Forum | OS Settings | Software Settings | Mojibake | | |
前回は、絵文字、顔文字、携帯絵文字について、日本の携帯電話で使われている絵文字は、携帯メール以外のアドレスに送るとメールサーバで変換されてしまうことをお話しました。
では、PCから日本の携帯メールにメールを送る場合、携帯の絵文字が使えないかどうか調べてみました。
英語版PCでも日本の携帯絵文字使えます。
方法は以下の通りです♥
先日、とある掲示板で 絵文字の出し方を教えてください という質問に対し、顔文字の出し方を回答しているトピックを見かけました。
はじめて使ったPCは、黒い画面に緑色の英数字が表示されるだけ・・・・という^^;、PC歴だけは長い私は、絵文字 → アスキーアート、顔文字 → 日本の顔文字^^;英語の顔文字:-) だったのですが、ググってみたところ、絵文字というキーワードでは、携帯電話で使われる絵文字が上位に!!!!
古い知識を刷新するために^^;、絵文字、顔文字、(携帯)絵文字についてまとめてみました。
英語版Mac OS Xの言語設定(デスクトップの日本語化、日本語入力)は、アカウント毎に設定できます。 ですので、1台のPCで、例えば英語を使うユーザ、日本語を使うユーザ、その他(フランス語や中国語など等)言語を使うユーザがいるような場合、アカウントを作成してそれぞれのアカウントに英語、日本語、フランス語・・・・などの設定を行っておくと便利です。
ここでは、英語版Mac OS Xの新しいアカウント方法を説明します。
事前準備:特になし。
1. "System Preference"をクリック

2. "System" の ”Accounts” を選択

英語版Mac OS Xでは、日本語入力ができるばかりでなく、デスクトップ画面やメニューなどもすべて日本語で表示することができます。 また、Windows XPと同じように、デスクトップ画面などは英語のままで、日本語入力(表示)することもできます。
ここでは、英語版Mac OS Xの日本語設定について説明します。
・ デスクトップ画面、メニューなどを日本語表示に設定する方法
・ 日本語入力の設定
・ アカウント作成
この設定によって、英語版Mac OS Xのデスクトップやメニューなどが日本語で表示されるようになります。 この設定を行わなくても、日本語入力の設定によって、日本語入力できるようになります。 また、インターネットやメールなども日本語で表示されます。 この設定は、デスクトップなどを日本語表示にする設定です。
事前準備:特になし。
1. "System Preference"をクリック

2. "Personal" の ”International” を選択

3. ”Language”タブの言語設定で日本語を一番上に設定、Scriptも日本語に設定。

4. 一旦ログアウトし、サイトログインします。
これで、デスクトップなどの画面全体が日本語表示になります。

この設定によって、英語版Mac OS Xで日本語が入力できるようになります。
事前準備:特になし。
1. "System Preference"をクリック

2. "Personal" の ”International” を選択

3. ”Input Menu”タブのを開き、入力メニューからことえりにチェックをいれます。

デスクトップ画面を既に日本語に設定している場合は、このような画面

4.設定後、一旦ログアウトし、ログインしてください。これで、日本語表示・入力できるようになります。 日本語入力に切り替えるには、 Apple + Space もしくは、
1. こんなマークのところから、”JP”を選ぶと

2. こんなマークに代わり、

3. 日本語入力の状態になります。

この設定によって、英語版Windows 98/ME/NT 4.0 に日本語入力プログラムがインストールされ、インターネットエクスプローラ・アウトルックエクスプレスで日本語入力ができるようになります。
事前準備:特になし。
1. マイクロソフトのサイトからGlobal IMEをダウンロードします。


2. ダウンロードしたファイルJAMONDO.exeファイルをクリックします。これで、PCに日本語入力システム(Global IME)がインストールされまし

3. インターネットエクスプローラ・アウトルックを開くと、画面右下に次のようなアイコンが表示されます。

4. "En"を押すと、表示が”JP”に変わります。

5. ここからCtrl + ~ を押すとローマ字入力ができるようになります

1. ttcを分割して使うか、そのままインストールするか。 英語版Pocket PC 2003では、Windows系OSで使われているttfの日本語フォントが使えます。 これは、True Type フォントと呼ばれる形式のフォントです。 ttfフォントには、いくつかのフォントをひとつのフォント名にまとめているttcという形式があり、 ここで説明したOsakaフォントもttcの形式です。 英語版PPCでは、ttc形式のフォントもそのまま使うことができます。 例えば、OsakaフォントをttcのままPPCへダウンロードすると、ttcにまとめられているいくつかのttfフォントが次の画面のように展開され、フォントが別々に選べるようになります。 ただ、 PPCのような解像度の低い画面では、これらのフォントの微妙な違いはあまりはっきりしません。 Osakaフォントはttcのままですと7MBほどの大きさですが、これを3種類のフォントに分割し、1種類のみ使用すれば個々のフォントは2~3MBほどの大きさになので、PPCの容量の節約になります。 | ![]() |
| 2.レジストリの変更 フォントを個別にインストールした場合、PPCのレジストリの変更が必要になります。 変更する箇所は、 | ![]() |
ここでは、日本語フォント・日本語入力ソフトをインストールした後の英語版Pocket PCで日本語を使う(表示・入力する)ための設定方法について説明します。
Regional Settings: 英語版Pocket PCのRegional Settings
Pocket Internet Explore:英語版Pocket PC Internet Exploreの日本語設定
Pocket Outlook:英語版Pocket PC Outlook 送信メールの日本語設定
Pocket Outlook:英語版Pocket PC Wordなどの日本語フォントの選び方
1. Start > Settings をタップ
画面2. System タブを選択
画面3. Regional Settings をタップ
画面ここで、日付、通貨などの表示を English、Japaneseなどに切り替えることができます。(Effy-Japaneseをインストールすると、Japaneseの設定が追加され選べるようになります。) | 表示された画面をクリックするとトップ画面に戻ります。 ![]() |
1. Start > Internet Explore をタップ 画面2. Tools > Options をタップ 画面3. Advanced タブを選択 3. Language で Japanese(Auto-Select)を選択 Japaneseの設定は、これ以外にShift-JISとEUCというのが表示されますが、Auto-Selectに設定しておくと、Shift-JISで書かれたホームページも、EUCで書かれたホームページも表示されます。逆にShift-JISなどの設定を行ってしまうと、EUCで書かれたページが表示されませんので、ここはAuto-Selectの設定がよいでしょう。(Effy-Japaneseをインストールすると、Japaneseの設定が追加され選べるようになります。) | 表示された画面をクリックするとトップ画面に戻ります。 ![]() |
| Tips: PDAの画面は縦長(ポートレート)が多く、普通のWebページを読むと縦横のスクロールが必要になり見づらい、操作が面倒、という欠点があります。 これを解決するブラウザとしては、NetFront というソフトが有名です。 ただ、このブラウザを使ってもWebページの作りによっては、やはり横スクロールが必要になったり、或いは縦長表示にすると返って見づらい画面などもあります。 これは有料のソフトでメモリも必要になりますので、このソフトが必要かどうかは試用で確かめて判断してみてください。 | 表示された画面をクリックするとトップ画面に戻ります。 ![]() |
1. Start > Inbox をタップ 画面2. New > Edit > Language をタップ
画面3. Japanese(JIS)を選択
メールで文字化けを起こさないために、ここではJapanese(JIS)を選択してください。Japanese(Shift-JIS)などを選択すると、文字化けの原因になります。(Effy-Japaneseをインストールすると、Japaneseの設定が追加され選べるようになります。) | 表示された画面をクリックするとトップ画面に戻ります。
![]() |
1. Start > Programs > Pocket Word をタップ
画面2. New > Edit > Format をタップ
画面3. Font から使用したいフォントを選択 画面 | 表示された画面をクリックするとトップ画面に戻ります。
![]() |
英語版Pocket PCで日本語を使うためには、次の2つ設定必要になります。
Step 1:日本語表示・入力プログラムのインストール
Step 1へ
Pocket PC 2003(以降PPC)に日本語表示ためのフォントや日本語入力ソフトのインストールを行います。
Step 2 :ソフトウェアの設定
Step 2へ
PPCに標準でインストールされているPocket Internet ExploreやPocket Outlookの設定などを行います。
日本語フォント付の日本語入力ソフトでは、Effy-Japaneseというソフトが有名です。 ここでは、このソフトウェアを使った設定方法について説明します。
設定方法:
| パソコン側 | PDA側 |
| 1. 使っているPDAの仕様(CPUやOS)にあったソフトをEffy-Japaneseからダウンロード。 英語版PPCで日本語表示&入力するためには、Effy-Japaneseのフォント・エンコードが包含されたシステムをインストールしてください。 2. ダウンロードしたソフトウェアを解凍 | |
3. PDAとActiveSyncで繋げる。 | 1. パソコン側とActiveSyncで繋げる。 |
| 4. Setup.exeを実行。 手順に従ってインストール ダウンロードのページにマニュアルがあります。 画面つきのマニュアルでとてもわかりやすく、その手順通りに行えば簡単に実行できますので、ここでは画面つきの手順の説明省略します。 完了♥ 補足:このソフトでフォント付きのソフトをダウンロードすれば、フォントの設定も行ってくれるので、レジストリなどを変更する必要はありません。 実は、Effy-JP3.0までは小さいフォントが非常に見づらく、あまり綺麗ではありませんでした。ですので、場合によってはこのソフトをインストール後、フォントを変える必要がありました。 ただ、現在Effy-JP3.1が出ており(この原稿を書いている時点ではまだ、製品版ではありませんが^^;)、このフォントは3.0のときと比べて数段きれいです。 私が現在テストしている範囲では、フォントの置き換えなどを行う必要は全くないようです。 Effy-JP 3.0のフォント 画面Effy-JP3.1のフォント 画面 またClear Typeを設定できる場合はこれを設定してみてください。 さらに綺麗なフォントができます。 Clear Typeの設定 画面それでも別途フォントを追加・変更が必要な場合は、 日本語フォントの追加を行ってください。 | 日本語インストール前の画面:![]() インストール後の日本語化された画面: ![]() |
PDAで日本語を読めるようにだけしたい場合や日本語入力ソフトに付いてきたフォントだけでは、綺麗な日本語が表示されない場合、日本語フォントの追加が必要になります。 ここでは、小さなフォントでも比較的綺麗な日本語が表示できるOsakaフォントの設定方法について説明します。
設定方法:
| パソコン側 | PDA側 |
| 事前準備:
1. 使っているPDAの画面仕様にあったフォントを ダウンロードします。 2. PDAのレジストリエディタソフト PocketPCにはレジストリエディタのソフトはついて いませんので、別途用意する必要があります。 3. フォントライブラリを分割できるソフト(Option) PPCのフォントはWindowsのttfタイプが使えますが、ttcになっているものはそのままですと容量が大きすぎることがあります。この場合、ttcをttfに分割するソフトが必要になります。容量に余裕があればそのまま使っても大丈夫です。 | |
| インストール方法: 1.インストールしたフォントをPDAのWindows フォルダにコピー | |
2. PDAとActiveSyncで繋げる。 | 1. パソコン側とActiveSyncで繋げる。 |
2. レジストリエディタを使って、フォント名を新しく インストールしたフォント名に変更。 レジストリの箇所は、 [HKEY_LOCAL_MACHINE\Software \Microsoft\FontLink\SystemLink] 3. レジストリが変更されたら、PDA再起動 | |
インストール前の画面:![]() インストール後の画面: ![]() |
Palm Desktopの日本語化には、以下の3通りの方法があります。
お使いのPCの環境によって使えるもの、Palm OSのバージョンやPDAの種類によって使えるもの、使えないものあると思いますが、とりあえず長所・短所見比べてみてください。
・AppLocaleを使う
・Palm Desktop日本語版を使う
・日本語パッチ
Microsoft提供のツール AppLocal Utilityを使うと、今お使いのPalm Desktopで日本語入力・表示できるようになります。 この場合、Non-Unicodeプログラムの指定を English のままに設定してください。
これは、MicrosoftがWindows XP/Windows Server 2003用に出しているソフトで、Unicodeに対応していないソフトの文字コードを変換するソフトです。インストールおよび設定方法は以下の通りです。
事前準備:ここ、Micorsoftのサイトから、ソフトウェアをダウンロードしインストールしてください。
1. XP にログオンします。
Professional Editionの場合は、Administrator権限のユーザでログオンしてください。
2. ”Start"-”All Programs"-"AppLocale" をクリックします。

3. "Launch an application"にアプリケーション名(大抵はルート¥Palm¥Palm.exe)を設定します。

4. Language of the applicationで 日本語を選択します。

5. ショートカットを作成したい場合は、ここにチェックを入れます。

以上で設定完了です。
こんな感じで日本語入力・表示できるようになります。

Palm 社が提供しているPalm Desktop 4.01日本語版です。
長所: 日本語入力・表示だけでなく、分類・検索などもできるので、強力な日本語化です。対応OSにWindowsXPの記載がありませんが、WindowsXPでも使えます。
短所: 提供されているバージョンがこれのみで、またPDA側と接続できないことがあるようです。
これは、Palm Japanが出しているPalm Desktop日本語版ソフトです。
日本語版Windowsが前提条件になっていますが、英語版Windows XPにインストールしても動きます。 インストールおよび設定方法は以下の通りです。
1. XP にログオンします。 上記のサイトからソフトウェアをダウンロードします。
2. ダウンロードしたファイルをクリックするとインストールがはじまります。

3. 指示に従って、”次に”ボタンを押していってください。


4. ここで入力するユーザ名がPDA側のユーザIDになります。


5. メールのセットアップ。 これはあとでも設定できるので、ここでは省略して構いません。

6. これでインストール完了です。

S.P.Cが提供しているPalm Desktop日本語表示用パッチです。
長所: Palm IIからのパッチも出ていて、また各機種にも対応しているようです。
短所:
Palm OSは、Palm社の情報携帯端末(PDA)で使われているOSで、他社にもライセンス供与されているため、他社からもPalm OSを使ったPDAも数多く出ています。
また、PDAとPCを連携させるためには、PC側にPalm Desktopというソフトが必要になります。
ここでは、PDA側のOSである、Palm OSで日本語表示、入力するための方法について説明します。
Palm OSの日本語化は、山田達司さんの開発されたJ-OSというのが有名です。このツールは、PalmOSのほとんどのバージョン、多くの機種に対応しています。 また、必要に応じて日本語の機能を限定して使うこともできるので、 ”一部の機能だけをJ-OSで” という方にも便利です。
ただ、PDAの中にはこのJ-OSが使えないもの、あるいはJ-OSでは日本語が綺麗に表示できないものもあります。 この場合、日本語化のツールとして使われているのが、CJKOSというソフトです。 これは、英語版Palmで中国語・日本語・韓国語が使えるソフトです。
お使いのPDAでどちらのソフトが使えるかは、各サイトで充分確認してください。
どちらのソフトも有料ですがそれぞれお試し期間がありますので、使えるかどうか、あるいは使いやすさなど事前に確認してみるとよいでしょう。
1. J-OSを使う場合は、まずはじめにここ、日本語化ソフトウェア一覧で、お使いのPDAに、どのJ-OSが必要か確認してください。
2. お試し版のダウンロードや使い方は、こちら、J-OS Vにあります。
3. お使いのPDAが上記の一覧表に無かった場合、山田さんのサイトの自己紹介のところに、山田さんがテストされている機種が出ていますので、探してみてください。
Thank you to Mr.Yamada ♥
1. CJKOSを使う場合は、CJKOSのサイトから該当するソフトを探してダウンロードしてください。 残念ながら、CJKOSは、日本語の解説はありませんが、利用された方のサイトは検索するとでてきます。
2. ダウンロードはこちらDYTS→
Downloadからできます。
先日、インストラクターのネタ帳さんで紹介されていた、DATEVALUE関数を使って西暦を和暦に変換する方法は、英語版Windows XP + 英語版Excel(どちらも日本語設定済み)ではエラーになり、DATE関数で解決できる、というエントリー英語版Excelで西暦年を和暦年にをアップしたところ、インストラクターのネタ帳さんから、これらに関するとても詳しいエントリー(言語設定によってはエラーになるケースがある,DATE関数で西暦を和暦に変換する)がありました。 ありがとうございます。 いつもながら、勉強になります^^;
確かにDATE関数を使えば、"Regional and Language Option" の、"Regional and Options"の設定がEnglishのままでも、例えば2006という西暦を和暦にすることができます。
ただし、これは、インストラクターのネタ帳さんで紹介されてい日付をシリアル値で処理する方法ではありません。
では、逆に、英語版Windows XP+英語版Excelの組み合わせで、2006という西暦を(内部的にはシリアル値を使って)和暦にする方法は???と考え、またまた試行錯誤してみました。
結果は以下の通りです。