101 Key Layout (US)![]() |
102 Key Layout (France)![]() |
106 Key Layout (Japanese)![]() |
Windows系のPCで汎用的に使われているキーボードレイアウトは主に、101キー、102キー、106キーの3種類です。
英語圏で使われているキーボードは、101キーのキーボード。 102キーは、101キーの左シフトキーの横に西欧言語圏用のキーが追加されたもの。 そして日本や中国などで使われている106キーは、101キーに、漢字変換用の『漢字』切り替えや『変換』・『無変換』キーなどが追加されたものです。
キーボードレイアウト出典:IBM Introduction to keyboards
海外仕様のPCは、この3種類のキーボードのどれかを使って、その国の言語にあったキー(文字)を配列します。
例えば、日本語のPCと同じキーレイアウトの中国語PCのキーは、こんなふうな刻印になっています。
また、ローマ字入力に慣れている方は、 『アルファベットの配列が同じならば、日本語入力できるわ。』と、思われるかもしれませんが、英語や日本語のキーボードで使われているアルファベットの配列はQWERTY配列で、フランス語のキーボードに使われている配列は、AZERTY配列といった具合に、アルファベットの位置も違うことがあります。
それぞれの国のキーボードについては、IBMのサイトやマイクロソフトのサイトなどにあります。
海外仕様のPCを使って、キー配列の違いで入力に困った場合は、オンスクリーンキーボードを使うこともできます。
"Start" - "All programs" - "Accessories" - "Accecibilty" - "On Screen keyboard"









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