あけましておめでとうございます。
アメリカも今日から仕事始め(?)。 ホリデーシーズンもあけて通常の生活に戻ります^^;
さて、今年はじめのトピックは、 英語版PCに入れる必須ソフト。
年末年始で、パソコンの大掃除や再インストールをされた方、新しくPCを買い換えた方も多いと思いますが、まっさらなPCにまずはインストールしたいソフトウェアをピックアップしました。
英語版PCを新しく購入したり、再インストールしたときに、まずはインストールしておきたいソフトウェア。
1.セキュリティソフト
2.AppLocale
3.ブラウザ+Toolbar
4.ユーティリティ
5.オフィス+テキストエディタ
6.写真編集
7.IP 電話・メッセンジャーソフト
8.Quicken
9.iTunes
アンチウィルス・インターネットセキュリティ:
Norton Internet Security /Trend Micro PC-cillin Internet Security
何はなくともアンチウィルス^^;。 このどちらかを。 詳細はこちら。
スパイウェアは、次の3本をインストール。
Ad-Aware/Spybot-S&D/CWShredder
英語版PCでも日本語設定を行えば日本語のソフトウェアもかなり使えるようになるのですが、それでも文字化けしてしまうことがあります。(特に無料のソフトウェアなど。)
そんなときに、 便利なのがマイクロソフトから提供されているこのソフト。 AppLocale
ブラウザは、セキュリティ面と使いやすさからFireFoxかOpera。
ToolbarはGoogleです。
- 圧縮解凍ソフト:Lha,WinZip
- ファイル転送FTP: FFFTP(英語版)、Ws-FTP
英語版PCでは、設定によってFFFTPの日本語版が文字化けしてしまうので英語版の方が無難です。
ワード、表計算、プレゼンソフトなら無料のOpen Office です。 このワープロ機能でほとんどの日本語テキスト(Shift-JIS,EUC,UTFで書かれたもの)処理できます。
英語版・日本語版の切り替えはランゲージバックでOK。
プログラミングやHTML編集でどうしてもテキストエディタが必要な場合は、Sonapadが便利です。 これは英語版PCの日本語設定がどんな設定でも使えます。 詳細は、こちら。
一押しは、Picasaです。 フリーで機能豊富かつ軽いです。 また、メニューなどの言語の変換はOptionから一発でできます。 アメリカの携帯電話への写真送付などもこのソフトの機能で充分。
海外と日本をつなぐなら、www.skype.comです。 安い国際電話としても使えるので手放せません。 この言語切り替えも設定から簡単にできます。
長年、家計簿ソフトとして君臨(?)しているQuicken Deluxe 2006 Personal Finance Software
現金を持ち歩かず、銀行口座管理、クレジット管理をほとんどオンラインでおこなってしまうアメリカではこのソフト欠かせません^^;
iTunesは、もう必須ですね。






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