今年も、セキュリティソフト各社から2006年度版のウィルス対策ソフト、インターネットセキュリティソフトが出揃いました。 そこで、今回からPCのセキュリティ、ウィルス対策、スパイウェア対策について説明します。
まず、個人向けPCユーザのセキュリティ 3つのポイントは、
1. ファイヤーウォールの設定
2. ソフトウェア(WindowsなどのOS、ブラウザ、その他ソフトウェアの) Update
3. 最新のウィルス対策ソフト、スパイウェア対策ソフト
(参照:Microsoft 個人ユーザ向けセキュリティ: コンピュータを守るための 3 つのポイント より)
です。
これに必要なソフトウェアは、
1. ファイヤーウォール(パーソナルファイヤーウォール)
2. アンチウィルスソフト
3. スパイウェア対策ソフト
になります。
ところが、これらのソフトウェアには、有料のもの無料のもの、上記のいくつかを組み合わせたものなどいろいろあり、どんなソフトを利用すればよいか迷われている方も多いでしょう。 また、海外でPCをお使いの方は、英語版(或いは滞在国版)のソフトがいいのか、日本語版のソフトがいいのか、違いは何か心配な方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、ここでは、これらの疑問についてお答えします^^;
次にファイヤーウォールですが、これは英語版と日本語版で若干違います。
一番の大きな違いは、フィルタリング機能です。 英語版のファイヤーウォールソフトを使うと、セキュリティレベルによっては日本語の多くのサイトが危険なサイトとして制限されてしまうことがあります。
ファイヤーウォールの設定や使い方に慣れている方は、英語版、日本語版どちらを使っても問題ないと思いますが、これらの設定に慣れていない方は、 『 日本で使う場合は、日本語版を。 海外で使う場合は、海外版を。』 をお薦めします。
英語版のセキュリティ関連ソフト:
a. ファイヤーウォール
- Window XP パーソナルファイヤーウォール(SP2以降)
- Norton Internet Security 2006
- Trend Micro PC-cillin Internet Security
- McAfee Internet Security Suite
- ZoneAlarm Pro
- Personal Firewall from Computer Associates
b.アンチウィルスソフト
- Norton AntiVirus 2006 / Norton Internet Security 2006
- Trend Micro PC-cillin Internet Security
- McAfee Internet Security Suite
- ZoneAlarm Antivirus
- Computer Associates' EZ Antivirus
c.スパイウェア対策ソフト
- Ad-Aware
- Spybot-S&D
- CWShredder
- PestPatrol Anti-Spyware from Computer Associates
- Microsoft Windows AntiSpayware
などがあります。
次回は、それぞれのソフトウェアの違い、どんなソフトウェアをインストールすればよいかなどについて説明します。






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