Microsoft Office製品との互換性も非常に高い、マルチプラットフォーム対応の無料のワープロ、表計算ソフト OpenOffice.org 2.0の日本語版が先月末リリースされました。
新しくなったOpenOffice.org 2.0早速使ってみました。
新しくなったOpenOffice.org 2.0の特徴は、以下のとおりです。
OpenOffice.org 2.0英語版は、こちらから、OpenOffice.org 2.0の日本語版はこちらからそれぞれダウンロードすることができます。
英語版Windows XPにOpenOffice.org 2.0日本語版をインストールした場合、Non-Unicodeプログラムの日本語表示のいずれかを行わなければインストーラが文字化けします。(インストーラの部分だけが文字化けです。)
これらの設定を行いたくない場合は、OpenOffice.org 2.0英語版をインストールし、それから日本語のランゲージパックを導入するとよいでしょう。
この方法であれば、ユーザ別に異なる言語のOpenOffice.org 2.0をインストールすることができます。
OpenOffice.org 2.0のコンポーネットは、Writeがワープロ、 Calcが表計算、 Impressがプレゼンテーションツール、Drawが作図ツール、Baseがデータベースアクセスツール、Mathが数式ツールになっています。
Microsoft Office製品との親和性は従来どおり。 新しいバージョンでは、これにデータベースアクセスツールが加わわり、、さらにこれらをPDFファイルに変換できるようになりました。 (Microsoft Office製品のPDFファイルへの変換は、次期バージョン Office 12で対応するようなので、まだ少し先です。)
現在、当サイトでもテスト中ですが、前バージョンよりも安定し、サクサク動いて順調です^^; Microsoft Office製品購入を検討されている方、購入前に是非一度、 OpenOffice.org 2.0をインストールしてみてください。 かなり、満足度高いです。






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