前回に引き続き今回もIMEの、ちょっと便利な使い方、ご紹介します。
前回、IMEの変換機能を使って、正しい英語のスペルに変換する方法をご紹介しましたが、今回は、IMEの 逆変換機能^^; を使ってみましょう。
皆さんは、日本語の文章を呼んでいて難しい漢字の読み方がわからず、困ったことはありませんか? そんなときに便利なのがこの 逆変換機能です。 使い方は簡単、読めない漢字をマウスで選んで右ボタンをクリックし Reconversion を選ぶだけです。 例えば

これで、難しい漢字の読み方も大丈夫。

さらに!
この機能を使って、読み方が難しい専門用語の省略語なども逆変換することができます。 例えば Router や SCSI は、


Routerは英語で ラウター に聞こえますが、日本語では ルーター です。 またSCSIは、コンピュータ用語で読み方が難しい用語のひとつですが、日本語では スカジー です。
この機能を使うには、前回ご紹介した辞書の追加が必要になります。 お、便利そうだな! と思われた方、辞書を追加して是非使ってみてください。
ところで、日本漢字能力検定協会さんの 漢字変換ミスコンテスト というのはご存知でしょうか? これ笑えます^^;
漢検 変"漢"ミスコンテスト






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