今回は、PCの文字を見やすくする方法、その1。
PCの画面の文字が小さくてまたは大きすぎて読みづらい場合の調整方法です。
PCの画面の文字の大きさを変更するには、大きく分けて次の2つの方法があります。
1. ディスプレイの設定を変更する。
2. 使っているソフトウェア(ブラウザ、ワード等など)の文字の設定を変更する。
今回はまず、1.のディスプレイの設定を変更する方法について説明します。
画面の大きさに関係するディスプレイの設定は、デスクトップのアイコンのないところでマウスの右ボタンをクリック → Properties → Display Properties → Settings を選びます。 この中の Screen Resolution(=解像度) で画面の大きさを変更することができます。
ここの設定を現在よりMoreの方に動かすと、解像度が高くなり、表示される文字は小さくなります。 これをLessにすると、解像度が低くなり、表示される文字は大きくなります。 (注:、ノート型PCのディスプレイの場合は画面の中に表示される矩形が変わるだけのものもあります。)
Moreで表示される数字の最大を大きくしたい場合、Color Qualityを落とす(例えば24Bitの指定になっていたら、16Bitに変更)と、表示できる解像度が高くなる場合もありますが、これは、ディスプレイの性能、デバイスドライバ、搭載されているグラフィックメモリの大きさによって違ってきます。
もうひとつの設定は、Appearance タブのFont Sizeです。 ここの設定で、PCの画面の文字やアイコンなどを大きくすることができます。 ただ、この設定では、 文字を小さく することはできません。
また、文字の 大きさ の変更ではありませんが、文字をより鮮明にする設定としてClear Typeの設定があります。 これはApearance タブのEffects から選びます。 この設定は文字のギザギザを滑らかに表示する設定で、小さな文字などがかすれたようになって見えないような場合に効果があります。 (注:この設定で効果がでるかどうかは、ディスプレイの性能次第です。)







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