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Linuxを初めたい人に最適、Portable Ubuntu

Portable Ubuntuは、その名の通りUSBなどのPortableな媒体にインストールして利用するLinux。
通常この種類のLinuxは、Windowsを終了しインストールした媒体(USBやCD-ROM,DVDなど)から起動して利用するのですが、Portable Ubuntuは Windowsを終了することなく、Windows内から起動できる点がポイント。
インストール直後は日本語が入っていなかったので、日本語も追加。
手順は以下の通りです。
とっても簡単なので、興味のある方お試しください。
 

OLPC: Windows共有フォルダにアクセス

OLPCから、ネットワークドライブにアクセスできないか試行錯誤していて、マウントはできなかったもののSambaでアクセスできることを発見。  それならWindowsの共有フォルダもいけるのでは?? と、試してみたところ、無事アクセスできたので、その方法をまとめておきます。
 
事前準備
Windows PC/ネットワークドライブ側の設定
1. Windows PC、ネットワークドライブのWorkgroupを統一しておく。 
2. Windows PCの場合は、共有フォルダを設定。
3.Windows PC/ネットワークドライブのIPアドレスを確認しておく。
1.、2.については、ネットワーク経由で共有フォルダを使うときのお決まり作業なので、説明省略^^;
OLPCのsamba clientからは、IPアドレスで相手PCを指定するので、3.が必要です。 Windows XP/Vistaの場合は、 ipconfig コマンドで確認できます。
 

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OLPC: 日本語化2

前回、OLPC: 日本語化1では、OLPCで日本語入力を起動するには、 ロケールの設定 が必要で、その設定方法には次の3種類あることをお話しました。
1. Sugar-control-panelから変更
2. 環境変数の、LANGで変更
3. 環境変数の LC_CTYPEで変更
この設定、 いずれかを行えば日本語入力システム(SCIM)が起動するのですが、他への影響が多少異なります。  今回はその違いについて。
 
 
 

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OLPC: 日本語化1

OLPCを受け取って間もなく、OLPCで日本語が表示、入力できるように日本語化したのですが、環境変数などの設定が、どうも納得いかず、試行錯誤していました。
弊サイト的にはまだ少し疑問が残るのですが、解決できるかどうかもわからないので^^;(もしかすると、OLPC独特の設定???とも思ってみたり・・・・)、とりあえず、わかったところまででOLPCの日本語化についてまとめてみることにしました。
この内容、今後も修正の可能性ありますので、ご了承の上ご利用くださいまし。
 
また、Linuxに詳しい方のアドバイス、ご意見、大歓迎です♥
 

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