今、Amazon Kindleが熱い

このところ、Amazon Kindleが立て続けに、ホットなサービスを発表していますね。
ひとつめは1月15日に発表された、今まで米国のみで提供されていた、Kindle向けの自費出版サービスが米国外からも利用できるようになり、ドイツ語、フランス語にも対応。 対応言語は順次追加される予定というもの。 
そして昨日、1月20日にはロイヤリティが変更になり今まで売り上げの35%だったロイヤリティが70%というオプションも可能に。
[via WSJ.com]
さらに今日は、Kindle用のアプリケーションを開発するKindle Development Kit(ベータ版)を来月リリースすると発表。
[via KDK Limited Beta Coming Next Month]
各メディアでは、来週発表されると噂のApple tabletを意識した、先手サービス発表との見方が多いようです。
個人的には、Kindle向けの自費出版サービス。 書籍類の電子化もさることながら、今、PDFで受け取ることの出来る家電製品などのマニュアル類もKindleで一括管理できると便利なのでは・・・と、思います。 例えば、紙ベースのマニュアルを一切受け取らないと製品が5ドルくらい安くなり、5ドルくらいのKindle用マニュアル購入するでもいいような。。。。
で、こういったものもどんどんKindleに入れていくと、やはり、フォルダとかタグとかでドキュメント管理したくなるので、それが今回のKDKで出てくるとか^^;
単なる読む機器にとどまらないKindle。 これからもちょっと楽しみですね~♥
 

 

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