Encodeを間違えたときの処理 by Browser

とあるQAサイトで、 韓国語サイトの日本語ページがIEとFirefoxでは日本語で表示されるのに、他のブラウザでは韓国語で表示される というトラブルが報告されていました。
面白そうだったので、該当のサイトをちょっと調べてみたところ。。。。
Internet Explorer

Firefox

Opera

Google Chrome

Safari

と、こんな感じに。
私、韓国語は読めませんが、Opera、Google Chromeで表示されているハングル文字も、正しい文章ではなさそうです。 加えてSafariは思いっきり文字化け!!
ソースを見ると、エンコードに日本語エンコードの一つ、Shift-JIS が指定されているのですが、各ブラウザのエンコードを見てみると、
 


IE & Firefox → Shift-JIS
Opera → Automatic Selection
Google Chrome → Korea
Safari → Default
となっています。 
Google Chromeがこのページを韓国語と認識しているのが気になったので、エンコードをShift-JISに設定したファイルをUTF-8で保存して、各ブラウザでみてみたところ、面白いことを発見♥
IE,Opera,Chrome,SafariともHTML内に設定したエンコードを無視して、エンコードUTF-8で表示。 つまり文字化けなし。

ところがFirefoxだけは、HTML内のエンコードに従って、Shift-JISで表示しているため、文字化け!!

と、なんともちょっと皮肉な結果になりました。
で、先のサイトの問題は、エンコードにShift-JIS指定しながら、韓国語のファイル形式(日本語ならShift-JISとかEUCがあるように、韓国語にも同じようなのがあるのかな???)で保存されているために起こっている現象ではないかと推測しましたが、どうでしょう。
韓国語のエディタがわかったら、ちょっとテストしてみたい気もします^^;。
 

One thought on “Encodeを間違えたときの処理 by Browser”

  1. Encodeを間違えたときの処理 by Browser 2

    Encodeを間違えたときの処理 by Browserのエントリーで、 韓国語サイトの日本語ページがIEとFirefoxでは日本語で表示されるのに、他のブラウザでは韓国語で表示される トラブルの原因は、エンコードShift-JISを指定しているのに、違うファイル形式で保存したからでは?と、推測したのですが、原因はHTTPヘッダーで指定されているエンコードと違うことのようです。 そうか、そうかHTTPヘッダー情報にもエンコードの情報があった、と思い出だし該当のサイトのHTTPヘッダー情報みてみたら、 …

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