コマンド・プロンプトの使い方 1

Windows VistaにAppLocaleインストールする方法では、コマンド・プロンプトからの操作が必要になるのですが、この操作をあっさりと説明したところ、 「コマンド・プロンプトの使い方がわからない」 とコメント戴いてしまいました(あちゃ^^;)
コマンド・プロンプトの使い方は、説明するとそれだけでマニュアルが一冊出来上がってしまうくらいの内容なので、ここでは、Windows VistaにAppLocaleインストールするときに必要な操作について説明します。
 


Windows VistaにAppLocaleインストールで紹介した方法でコマンド・プロンプトを開くと、カレントディレクトリは、多分
C:\Windows\System32\   (C:はOSのインストールされているドライブ)
になっていると思います。 Windows VistaにAppLocaleインストールでは、このカレントディレクトリを apploc.msi が入っているディレクトリまで移動する必要があるのですが、このときに使うコマンドは cd です。
このコマンドの使い方は、 help コマンドで調べてみてください。
コマンド・プロンプトから help  +  Enter と入力するとコマンド・プロンプトで使えるコマンドが表示されます。(注:helpとcdの間にスペース)

あるコマンドの使い方を知りたいときは(例えば cd コマンド)
help cd +  Enter と入力すると cd の使い方が表示されます。

Good luck♥

One thought on “コマンド・プロンプトの使い方 1”

  1. ありがとうございました。
    文字化けしていたページもしっかり表示されるようになりました。
    ひとつ、某フリーソフト(Win-??)は日本語パッチを入れて、さらにApplocaleしても文字化けは直りませんでした。
    残念です。
    もし解決法をご存知でしたらアドバイスいただきたいと思っております。

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