ブラウザの言語設定Tips

ここでは、英語版Windows Vista/XPに日本語ブラウザをインストールする方法や、英語版インターネットエクスプローラ(以下IE)やFirefox、Safariなどのブラウザで日本語、中国語、韓国語、フランス語などの他国語を正しく表示するための設定について説明します。
最近のブラウザは、Webページで使っている言語(以下エンコード)をかなり正確に認識しており、各Webページにエンコードが正しく設定されていれば、ブラウザは表示する言語を正しく自動検出します。
ですので、ユーザがあえてエンコードを設定する必要はほとんどなくなりました。
それでも、アクセスしたWebページにエンコード設定されていなかったり、設定されているエンコードとは別のエンコードが使われていたり、エンコードが古い記述で書かれている場合など、ブラウザがエンコードを誤って判別し文字化けが起こります。
また、ソフトウェアのダウンロードでは、ダウンロードしたい言語が思うように選択できないこともあります。
 
そこでここでは、英語版Windows Vista/XPのブラウザで日本語を使うケース例に、英語版Windows Vista/XPに日本語ブラウザをインストールする方法や、ブラウザで利用したい言語を正しく表示するためのブラウザの言語設定について説明します。  この設定は、英語版ブラウザで日本語を使う場合だけでなく、日本語版ブラウザで英語・韓国語・中国語・フランス語などの言語を使うような場合にも有効です。
参考にしてみてください。


ブラウザの言語に関する基本的な設定は以下のとおりです。
1. 言語の選択
英語版ブラウザで日本語を表示したり、日本語版ブラウザで韓国語などを表示する場合、ブラウザに表示する言語の追加が必要な場合があります。 
 
2. 優先言語の設定
ブラウザで優先して表示する言語を設定します。 サイトによっては、ここで設定されている言語のページを表示したり、ダウンロードファイルを決めたりします。 例えば、(同じURLをアクセスしても)この設定が英語になっていると英語ページが表示され、日本語になっている場合は日本語ページが表示されるといった具合です。
ですので、この設定は、基本的に自分がよく利用する言語を設定しておくとよいでしょう。
 
3. デフォルトエンコード
これは、アクセスしたWebページにエンコードか設定されていなかった場合、どのエンコードを使って表示するかの設定です。 
基本的には、自分がよく利用する言語のエンコードを設定しておくとよいでしょう。 
ただし、Webメールなどを使う場合、ここに設定されている言語が影響することがあります。
 
4. エンコード
Webページのエンコードを設定します。 ほとんどの場合、ブラウザがWebページのエンコードを正しく認識してくれますが、ページにエンコードが設定されていなかったり、設定されているエンコードとは異なるコードが使われていてページが文字化けしているような場合、この設定で正しいエンコードを設定することで文字化けを直すことができます。
また、特殊なエンコードが使われている場合は、ここで追加することができます。
 
5. エンコードの自動検出
これは、エンコードで選んだコードで、自動で設定してください、というための設定です。

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