VMware,Virtual PC使ってみました 2

前回は、VMwareにSuSE Linuxをインストールしました。 今回は、Windows Vista Upgrade版をインストールする 前準備 として、Windows XPのインストールです。
VMwareにWindows Vista Upgrade版をインストールするには、まず、Windows XPがインストールされていなければなりません。 ところが、今回のテストPCはWindows XPがリカバリーCDの形態で提供されており、Windows XPのみのインストールができません。
OEM版からでもVMwareにインストールできた例もあるようですが、我が家のPCでは上手くいきません(orz)。
そこで試したのが以下の方法です。 
 


VMwareにSuSE Linuxの次はWindows XPを!と意気込んで^^;テストを始めたのですが、リカバリーCDの形態で提供されているものからWindows XPをインストールできず、あきらめかけたときに、VMwareのサイトで、こんなソフトを発見♥
VMware converter
今動いているコンピュータのクローンを作って、VMwareに載せてくれるというもの。
これを使って、まっさらインストールしなおしたテストPCのクローン(Windows XP)を作ってみたら、いきました。
 
1.VM wareからWindows XPが起動する画面


2.Windows XP on VMwareを日本語化して、インターネットに接続した画面

ここでふと思いついて、ホスト側Windows XPは英語版のまま(日本語環境を一切インストールせず)、ゲスト側(Windows XP on VMware)を日本語化(Non-Unicodeの設定も日本語を設定)してみました。
基本的には、ゲストOSも物理的に1台のPCと見做されるので、同じPCの中にあっても上記のことはできて当たり前。。。。なはずですが、やはりテストして確認するまでは信じられないとか^^;
で、結果、できました!!!! 画面は、Windows XP on VMwareを日本語化して、コマンド・プロンプトを表示、ホスト側Windows XPは英語版のままでコマンド・プロンプト表示したところです。

いや~、これ、できて当たり前なんですが、当たり前のことができて嬉しいですね♥
これができるということは、ホストOSひとつで、日本語化したWindows XP,中国語化したWindows XPetcの環境ができてしまうということです。 デュアルブートやマルチブート使わなくても、これでできてしまうわけです。 (正確にはライセンスの問題がありますが、この点は次回^^;)
さらに、ライセンスだけが残っているようなソフトウェアもインストールできるわけで、パーソナルユーザでも利用の可能性、いろいろ広がりますね。
 
つづく♥

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