VMware,Virtual PC使ってみました 1

Windows Vistaのアップグレード版を購入した後で、Windows Vista アップグレード版とWindows XPはデュアルブートできないと知り(orz)、何とか方法はないものかネットを検索、試行錯誤。。。。で、行き着いたのがPCの仮想化。  
というわけで、VMware,Virtual PCをインストールし使ってみました。
結果は(今現在^^;)、以下の通りです。
 
 


VMware,Virtual PCは、PCで動く仮想化ソフトです。 (註:コンピュータの仮想化とは、簡単にいうと^^;物理的に1台のコンピュータを、あたかも複数台のコンピュータのように動作させる技術のこと。)
仮想化のコンセプトや技術は大型コンピュータの世界ではかなり以前から使われていましたが、これがPCの世界で広まってきたのは2000年になってからでしょうか。
ただ、PC用の仮想化ソフトなどの製品が出てきたとはいえ、実際この製品を必要とするのは、特定のプラットフォームで動くアプリを持っている企業や、必要上異なるプラットフォームを利用している組織などで、個人、SOHOで使うのメリットは。。。????と、思っていたのですが、先日、Windows Vistaのアップグレード版を購入した後で、Windows Vista アップグレード版とWindows XPはデュアルブートできないと知り、VMware,Virtual PCあたりで何とかできないか・・・・と、手を出してしまいました^^;
弊サイトも試行錯誤の最中なので、使い方、設定方法など間違えている点があるかもしれませんが、とりあえず使い心地、使えそうかどうかなど、ご報告します。
まずはじめにチェックしたのが製品選び。
現時点で、Windows VistaをホストOSにする場合は、Virtual PC 2007。 VMware Workstationは 6.0 から対応予定のようですが、現在はベータ版。
Windows XPをホストOSにする場合は、VMware Workstation 5.5。 Virtual PC 2004は、XP Home Editionでは使えません。
まずは、テスト機にWindows Vista + Virtual PC 2007で、SuSE Linuxのインストール行ってみましたが、挫折。 ネットワークの設定をNATにしても、インストールの画面でDHCPを探しにいってSuSEのインストールが開始されません。
次に、同じPCで、Windows XP + VMware Workstation 5.5にSuSE Linuxインストールしてみたところ、やや時間はかかりましたが、インストール成功。

インストール用のOSがあれば、とりあえず、我が家のへなちょこPCでもVMwareが使えることを確認したので、(調子に乗って^^;)次のステップに挑戦!!!
つづく♥

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *