Palm OSの日本語化

Palm OSは、Palm社の情報携帯端末(PDA)で使われているOSで、他社にもライセンス供与されているため、他社からもPalm OSを使ったPDAも数多く出ています。
また、PDAとPCを連携させるためには、PC側にPalm Desktopというソフトが必要になります。
ここでは、PDA側のOSである、Palm OSで日本語表示、入力するための方法について説明します。
 
 
Palm OSの日本語化は、山田達司さんの開発されたJ-OSというのが有名です。このツールは、PalmOSのほとんどのバージョン、多くの機種に対応しています。  また、必要に応じて日本語の機能を限定して使うこともできるので、 ”一部の機能だけをJ-OSで” という方にも便利です。
ただ、PDAの中にはこのJ-OSが使えないもの、あるいはJ-OSでは日本語が綺麗に表示できないものもあります。  この場合、日本語化のツールとして使われているのが、CJKOSというソフトです。 これは、英語版Palmで中国語・日本語・韓国語が使えるソフトです。
 
お使いのPDAでどちらのソフトが使えるかは、各サイトで充分確認してください。
 
どちらのソフトも有料ですがそれぞれお試し期間がありますので、使えるかどうか、あるいは使いやすさなど事前に確認してみるとよいでしょう。
 

◆ J-OSを使う

1. J-OSを使う場合は、まずはじめにここ、日本語化ソフトウェア一覧で、お使いのPDAに、どのJ-OSが必要か確認してください。
2. お試し版のダウンロードや使い方は、こちら、J-OS Vにあります。
 
3. お使いのPDAが上記の一覧表に無かった場合、山田さんのサイトの自己紹介のところに、山田さんがテストされている機種が出ていますので、探してみてください。
   
Thank you to Mr.Yamada ♥
 

◆ CJKOSを使う

1. CJKOSを使う場合は、CJKOSのサイトから該当するソフトを探してダウンロードしてください。 残念ながら、CJKOSは、日本語の解説はありませんが、利用された方のサイトは検索するとでてきます。
 
2. ダウンロードはこちらDYTS→
Download
からできます。

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