Palm Desktopの日本語化

Palm Desktopの日本語化には、以下の3通りの方法があります。
  
お使いのPCの環境によって使えるもの、Palm OSのバージョンやPDAの種類によって使えるもの、使えないものあると思いますが、とりあえず長所・短所見比べてみてください。
・AppLocaleを使う
・Palm Desktop日本語版を使う
・日本語パッチ
 
◆ AppLocale Utilityを使う
Microsoft提供のツール AppLocal Utilityを使うと、今お使いのPalm Desktopで日本語入力・表示できるようになります。  この場合、Non-Unicodeプログラムの指定を English のままに設定してください。

Special thanks to Seiko Syvertsenさん : Palm DesktopでAppLocale Utilityを使ったときの情報は、Seiko Syvertsenさん からPC Q&A Forumの方へ情報戴きました。 

 
長所: 現在お使いのPalm Desktopのどのバージョンでも日本語入力・表示可能
短所: これは、日本語入力・表示が可能になるだけで、その他の機能(並べ替え)などは日本語での処理を行ってくれません。
 
これは、MicrosoftがWindows XP/Windows Server 2003用に出しているソフトで、Unicodeに対応していないソフトの文字コードを変換するソフトです。インストールおよび設定方法は以下の通りです。
事前準備:ここ、Micorsoftのサイトから、ソフトウェアをダウンロードしインストールしてください。
 
1. XP にログオンします。
  Professional Editionの場合は、Administrator権限のユーザでログオンしてください。
 
2. ”Start”-”All Programs”-“AppLocale” をクリックします。

3. “Launch an application”にアプリケーション名(大抵はルート¥Palm¥Palm.exe)を設定します。

4. Language of the applicationで 日本語を選択します。

5. ショートカットを作成したい場合は、ここにチェックを入れます。

以上で設定完了です。
こんな感じで日本語入力・表示できるようになります。

 
◆ Palm Desktop日本語版を使う
Palm 社が提供しているPalm Desktop 4.01日本語版です。
 
長所: 日本語入力・表示だけでなく、分類・検索などもできるので、強力な日本語化です。対応OSにWindowsXPの記載がありませんが、WindowsXPでも使えます。
短所: 提供されているバージョンがこれのみで、またPDA側と接続できないことがあるようです。
 
これは、Palm Japanが出しているPalm Desktop日本語版ソフトです。
日本語版Windowsが前提条件になっていますが、英語版Windows XPにインストールしても動きます。 インストールおよび設定方法は以下の通りです。
  
1. XP にログオンします。 上記のサイトからソフトウェアをダウンロードします。
 
2. ダウンロードしたファイルをクリックするとインストールがはじまります。

3. 指示に従って、”次に”ボタンを押していってください。


4. ここで入力するユーザ名がPDA側のユーザIDになります。


5. メールのセットアップ。 これはあとでも設定できるので、ここでは省略して構いません。

6. これでインストール完了です。

 
◆ 日本語用パッチをあてる
S.P.Cが提供しているPalm Desktop日本語表示用パッチです。
 
長所: Palm IIからのパッチも出ていて、また各機種にも対応しているようです。
短所: 

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