リモートアクセスの便利な使い方 2

リモートアクセスの便利な使い方として、今回は留守宅をビデオカメラで監視する方法をご紹介します。
海外旅行や一時帰国などで、比較的長い期間自宅を留守にする場合、家の様子が気になるもの。  最近ではインターネットを使って遠隔操作できるビデオカメラも出てきましたが、ここではビデオチャットなどで使っているWebカメラを使って留守宅の様子をみてみましょう。
 
 
 


事前に用意するものは^^;
1. リモートアクセス用ソフトウェア
  これにはいろいろなソフトウェアがありますが、今回は設定が簡単なLogMeInを使います。
  
2. ビデオチャット
  これにもいろいろなソフトウェアがありますが、今回はSkype
設定手順:
1. LogMeInでアカウントをとり留守宅のPCをリモートアクセスできるように設定しておきます。
  LogMeInには無料と有料のサービスがありますが、この機能には無料のもので充分です。
2. 設定ができたら、別のPCから留守宅のPCにリモートでログインし、動作を確認しておきましょう。
Webカメラをリモートアクセスして部屋の様子を確認

  
3. 次にSkypeの最新バージョンをダウンロードし、SkypeでWebカメラを使えるように設定します。
Webカメラが複数台ある場合は、留守宅用のPCに全て接続し、監視したいアングルに設置しておくとよいでしょう。
Webカメラが1台のみで、Webカメラにユーティリティソフトがついている場合は、特にSkypeは必要ありません。 Webカメラにユーティリティソフトがあれば、リモートアクセスでそのソフトを起動するだけで大丈夫です。
Skypeを使う場合は、別のPCから留守宅PCのSkypeに設定したアカウントにコールします。 リモートアクセスを使って留守宅PCのSkypeコールを受け取ります。
リモートで監視したいWebカメラをSkypeのビデオの設定から順次切り替えます。 
応用として^^;留守宅のPCが複数台あり、それぞれにWebカメラがついているような場合は、Skypeのカンファレンス機能を使ってそれぞれのPCをリモートアクセスするとよいでしょう。

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