ブラウザ設定Tips その1

今回は、ブラウザの設定に関するTips ♥を。
英語版パソコンでホームページをアクセスしたときに、ある特定のページが文字化け(特に日本語のページ)していた経験はありませんか? これは、そんなケースに有効な設定です。
 


パソコンで、ホームページをみるソフトを ブラウザ と言い、Windows系ならInternet Explore(インターネットエクスプローラ)、Mac系ならSafari(サファリ)がそれぞれのOSに標準でついてきます。
また、これ以外にNetscape,Mozilla Firefox,Mozilla,Opera,Caminoといったブラウザがあり、それぞれ無料でダウンロードすることができます。
これらのブラウザを使ったときに、ある特定のページが文字化けしていた場合、 デフォルトエンコードの設定を確認してみてください。
デフォルトエンコードとは、アクセスしたホームページの記述に、どのエンコード(ブラウザ用の言語)を使うか明記されていなかった場合、とりあえず、このエンコードで開いてください、というための設定です。
英語版PCやブラウザを使うと、デフォルトエンコードが 英語用(正確にはISO-8859-1)  に設定されており、この設定のまま 日本語の設定がされていない日本語ページ をアクセスすると、文字化けします。
逆に、日本語版PCやブラウザの場合、デフォルトエンコードが既に日本語になっているので、この設定のまま、例えば 英語の設定がされていない英語ページ にアクセスすると(一部漢字が表示されるような)文字化けが起こります。
この設定は、自分がよくアクセスするサイトの言語を設定しておくとよいでしょう。
設定方法は、
Internet Explore
Netscape
Opera
Mozilla Firefox
Safari
を参考にしてみてください。

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