安い国際電話の選び方

海外で暮らす人、海外に家族や友人を持つ人にとって、安い国際電話サービス選びはとても大切。 最近は安い国際電話サービスがたくさんでてきたのですが、その一方で、どのサービスを選ぶかも一苦労です。
そこで、今回は、安い国際電話(プリペイド式)の選び方について説明します。
 


 
安い国際電話については、安い国際電話・IP電話のページでサービスをいくつかご紹介していますが、実は、安い国際電話サービス選びは結構大変です^^;。
多くのサービスでは、 日本へ(もしくはアメリカへ) ¢3.2/分 といった広告を出していますが、この単位あたりの値段の安さだけで選んではいけません^^;
まず、サービスを選ぶ前に、自分の国際電話のかけ方を確認してみてください。 ポイントは、

1. 加入電話からかけるか、携帯電話からかけるか、両方使う場合は、その割合。
2. 相手先の電話は、加入電話?、携帯電話?
3. どの国へ(Ex.アメリカへ? イギリスへ? 中国へ?)
4. 1度にかける時間と頻度。(Ex. 毎日に10分程度? 週に一度 1時間くらい). 

1.と2.について。
広告に出ている値段は、通常、加入電話から加入電話へかけた場合の値段です。 携帯電話からかけたり、携帯電話へかけたりする場合は、携帯電話から(へ)の値段を確認してみてください。
3.について。
国際電話サービスの対象となる国をチェックしてみてください。 アメリカへの国際電話が安いサービス、中国・韓国などへの国際電話が安いサービス。。。など、対象となる国によっても違います。
4.について。
プリペイド式の国際電話の重要チェックポイントは、この点です!!!
プリペイド式の国際電話カードは、事前に購入する金額(5ドル、10ドル、20ドル、もしくは、1000円、2000円など)を払って購入するわけですが、これには次のような利用条件がついています。

– Billing Increment/Rounding: 課金単位

– Expiration/Validity period: 有効期限

– Connection Fee:

– Other Service Fee: Service Fee, Maintenance Fee

課金単位は、秒単位で課金するサービスもあれば、1分、3分といった単位で課金するものもあります。 比較的短い時間で、回数多くかける場合は、課金単位の小さい方がよいでしょう。 
例えば、毎日10分くらい電話をかける人と、週に一度1時間くらい電話をかける人は一週間単位でみればほぼ同じ時間使用するわけですが、3分単位で課金されるサービスを利用した場合、前者は12分/日=72分/週で課金され、後者は60分/週で課金されます。
また、有効期限は3ヶ月くらいから、有効期限なしまでいろいろです。 有効期限のあるものは、その期限ない購入した金額を使い切ってしまわないと無駄になってしまいますので、ご注意ください。
 
Connection Feeとは、電話をかけ呼び出し音がなっているときからかかるFeeのことです。 通常、日本の電話は、相手が出てから通話料として課金されますが、アメリカのサービスの中には呼び出しから課金するものもあります。
Service Fee: アメリカのコーリングカード選びで注意しなければいけないのは、このサービスFeeです。 サービスFee,メンテナンスFeeなどいろいろな名称で^^;つけられています。 例えば週単位(¢50)でつけられるFeeがあった場合、購入したプリペイドを使い切るまで毎週引かれていきます。 有効期限が3ヶ月あり、3ヶ月で使い切ろうとすると、このFeeは、12~14週分=6ドル~7ドルにもなります。
このようなFeeがついているカードは、短期間に使い切るようにしましょう。
以上のように、安い国際電話を探すのはなかなか大変ですが、Skypeならば、日本からアメリカ、 アメリカから日本への電話、今現在、どのサービスよりも安いです。
電話をかける方サービスには、SkypeOutが必要ですが、手続きも簡単、訳のわからない^^;Feeもありません。 
 
いずれも、使い方(電話のかけかた)に合わせて、便利なサービス選んでみてください。
Good Luck ♥

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